D-note ダンス公演 ひとつなぎの舞隊 in 米子vol.3  oneself いま、じぶんを生きよう!! 本番

米子市出身で現在東京のダンスカンパニーD-noteの代表の川崎聡美さんが里帰り公演として

米子コンベンションセンター・ビッグシップ小ホールでひとつなぎの舞隊公演を行いました。

    公演チラシ表

川崎さんは島根県のミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」「あいと地球と競売人」に出演し、現在は東京で子どもを中心にダンスを教えています。

今回の公演は東京でがんばっているダンスチームと地元・米子、境港、松江でがんばっている複数のチームが目標を一つに絞り込みワークショップを行い作り上げたストーリー性の強い公演でした。

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日頃、地方と山陰という離れたところで活躍しているダンスチームをまとめるということはとても大変だったと思います。

体を動かすことが好き、踊り・ダンスが好き、という共通点をみんなで共有し、違ったジャンルのダンスチームがひとつの舞台で共演しました。

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かなりうち解けてくれたチーム、ちょっとスリットが出来たチーム様々でしたが、本番に近づくにしたがって時間のない中、少しずつみんなの気持ちがひとつの方向に変わって行くのを感じました。

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内容は12作品、約1時間の公演でしたが舞台裏は熱気と緊張感にあふれた公演でした。

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