2014年2月22日(土曜日)石見神楽東京公演 舞台稽古・リハーサル 東京芸術劇場 プレイハウス 2F 9:00~12:30

翌朝22日、照明の残りのシュートを行い、サウンドチェックがなされ、各演目の場当たりを行いました。

もちろんこの場当たりに合わせて照明データを入れ込み、シーンメモリーに書き込みましたが、とてもすべての演目のデータを取ることはできませんでした。

石見神楽リハーサル1 石見神楽リハーサル2

公演が昼13時と夜18時の2公演のため、出演者の疲労を考慮し限られた演目のみのリハーサルになりました。

中でも創作神楽の「頼政」と「貴船」ではキャノン砲やはだか火ろうそくを使用するため、入念にエリア、キッカケを確認しました。

また吊りものの天蓋の高さが舞台から約5mと低いため、客席のミキレ等も確認しました。

残念ながら神楽幕の高さが2,7mしかなくそのかくしの文字タッパがかなり低くうしろ側のサスペンションはほとんど使用できなくなりました。

演目内容をさいど確認し、照明仕込みを変更しました。

石見神楽リハーサル3 石見神楽リハーサル4 石見神楽リハーサル5 石見神楽リハーサル6 石見神楽リハーサル7 石見神楽リハーサル8 石見神楽リハーサル9 石見神楽リハーサル10 石見神楽リハーサル11石見神楽リハーサル12

 

ロビー開場が12時30分だったので、12時に舞台リハーサルを打ち切り、テクニカルの最終チェックを行い休憩に入りました。