2014年1月12日(日曜日)石見神楽東京公演 亀山社中 リハーサル

2月に予定されている「石見神楽東京公演」に向け、島根県浜田市で亀山社中の神楽リハーサルを、今回は照明プランナーとしてに立ち会いました。

石見神楽の中では若手中心の社中で、取り巻きにも子どもたちが大勢集まっていました。

公演が昼の部、夜の部と2ステージの予定で、各部には「頼政」、「貴船」といった創作神楽が仕込んでありました。

団長から大まかなあらすじをうかがい、簡単な進行台本を作成し打ち合わせを行いました。亀山神楽団社中1 亀山神楽団社中2 亀山神楽団社中3 亀山神楽団社中4 亀山神楽団社中5 亀山神楽団社中6

神楽といえば「大蛇退治」このほかの作品でも花火、煙幕は当たり前のように使います。

しかし東京芸術劇場となると、東京消防庁の管轄、はたして はだか火、花火、煙幕が使用できるかどうかが今後の問題になりました。

特に「大蛇」では格闘シーンで花火は欠かせません。

また「貴船」では鬼女が頭に3本の火のついたローソクの金輪をかぶり登場します。

このほか舞台中には天蓋といって3間四方の竹で作った天井のようなものが飾られる予定です。

亀山神楽団社中7 亀山神楽団社中8 亀山神楽団社中9 亀山神楽団社中10

神楽の盛んな地方でははだか火、花火、煙幕を使うことは当たり前のことでですが・・・・。

団長から各演目の要望点をお聞きし大まかな打ち合わせをリハーサルを見ながら行いました。

亀山神楽団社中11 亀山神楽団社中12