日ロ交流バレエコンサート バイカルの調べ!!!2014年6月13日

2014年6月13日金曜日、13時に米子コンベンションセンター(ビッグシップ)到着、公演で使うリノリウムを搬入した。
すでに米子バレエスクールの保護者(お母様)の方々が8人お手伝いで集合しておられた。
最初に舞台最前列にナンバーリノリウムを敷き始める。
みなさん慣れておられるせいか1時間ちょっとで小ホール舞台全面。リノリウムをに敷き詰めることが出来た。
そんな中、ロシア・イルクーツクバレエ団の子どもたち18人が到着、さっそくウオームアップに入った。
あわせて公演の音源CDをチェックし、劇場芸術監督に照明、音響のチェックをしてもらいリハーサルを行った。
来日して5日目、県内各地で学校公演を行って来ていて、劇場での公演は今日が最初で最後。
芸術監督のキャストに対する指導にも言葉は分からないがかなりきびしいように感じられた。
しっかり基礎レッスンを行った後に、各演目のリハーサルを行った。
稽古中、舞台で立つポジションにはかなりシャープなものを感じた。
残念ながら小ホールには舞台上に袖幕が無く、出ハケの際にはかなり苦労をした。
最後に米子バレエキャスト全員とファイナル(エンディング)の確認稽古を行いリハーサルを終了した。
公演がスタートし、ロシア→日本→ロシアの交互の順番で演目を披露した。
米子バレエの演目はクラシックな作品が多かったが、イルクーツクのバレエ団はコント的なパロディー作品もありたいへんバラエティーに富んだコンサートになった。
中にはマイクスタンドや豚の鼻のピースを使ったり、衣装もバレエとは思えないかなり派手なコスチュームが印象的だった。
休憩の無い中、28プログラムを次々と披露し公演は終了した。
最後に日ロキャスト・スタッフ全員で記念写真を撮り、イルクーツクの子どもたちはグループに分かれて米子バレエキャストの自宅にホームステイに行った。
翌朝しっかり仲の良くなった子どもたちが米子バレエスクールの稽古場に集合し、最後の交流会を行った。
ほとんどのイルクーツクの子どもたちは日本を訪れるのが初めてで、鳥取県が彼らにとって初来日。
子どもたちはこの6日間で鳥取県の印象がどんなに感じられたか聞いてみたい気がした?!?!???日ソバレエ 010 日ソバレエ 102 日ソバレエ 097 日ソバレエ 79 日ソバレエ 076 日ソバレエ 068 日ソバレエ 066 日ソバレエ 060 日ソバレエ 051 日ソバレエ 037 日ソバレエ 029 日ソバレエ 016 日ソバレエ 014

 

公演スタッフ

  舞台監督  野津 博康

  照明     森下 照行

  音響     景井 洋司   オペレート 奥田奈那子